
5月16日(金)光組が園庭のブランコの周りにひまわりの種を植えました。毎日、「早く芽が出ないかなぁ」と観察しています。ある日、一番に芽が出たY君は嬉しさの余り「僕の芽が出た!」と連呼しながら園庭を走り回りました。途中、月組のK君(弟)に出会い「兄ちゃんの“め”出たぞ!」と興奮気味。弟K君は不思議そうに、心配したように目を丸くして「どれ、どれ?どこ、どこ?」と、兄Y君の“目”をのぞきました。“目”ではなく“芽”でした(笑)。Y君は、嬉しさ、喜びの気持ちを体全体で表現し、それがよく伝わった場面でした。